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実際の体験談をご紹介

ちょっと予想外だった住宅ローンと借り入れについて。(男性/40代)

男性/40代

当時自分は30歳で妻子もおり、元々住んでいたマンションも一人暮らしするために借りたものでした。

故に結婚し子供が生まれると部屋が狭く、これから子供も育っていくなら
子供部屋も必要だろうと考え、引っ越しを考えました。

どうせ引っ越すのであれば、いっそ一戸建て住宅を購入しようという話にまとまり、
早速二人で住宅を探し始めました。

色々な情報を元に自身の年収と照らし合わせ探し出した結果、
2週間後に条件に見合った物件を見つけることができました。

ですが、いざ借りようと話をした所で問題が発生。それはローンに通らなかったということです。

原因は私が借金をしていたからです。
当時私は合計で200万円ほどの借金をしており、それが原因で住宅ローンが借りられないということでした。

ですが、そんな私にある方法が教えられました。それは現在の借金の分合わせて
200万円の借り入れと住宅ローンを同時に申請するということです。

どうやら同じ銀行であれば申し込むことが可能のようで、私は借金の分を返済するローンを借り入れ、
そして住宅ローンを組むことができました

まさかこんな経緯を経てローンを借り入れることになるとは思いませんでした。

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ギャンブルによる借金地獄から復活!(男性/30代)

男性/30代

当時の私は学生時代からお世話になっていたバイト先で働いていて、
そのまま正社員にしてもいいという話もあがり、ふわっとした考えのまま生活していました。

そんなある日、知り合いにパチンコへ連れて行かれ、人生初のパチンコを経験しました。

結果は万の勝ち儲け。隣で騒ぐ先輩に私も段々とギャンブルの味を理解し、私はその興奮を覚えてしまったのです。
最初の頃は勝ちも多く、簡単に儲かるものだと勘違いし、どんどんと金遣いも荒くなっていきました。

そして貯金が減り始め頃、「これはヤバい」と思い、知り合いに相談した所、キャッシングを教えてもらいました。

しかし、今思えばそれも間違いの1つだったのだと思います。

借金したお金でパチンコと酒浸りを繰り返し、生活も余裕がなくなり、
銀行で働いていた友人にお金を借りに行こうとした時にこんな私に転機が訪れました。

友人は金は貸せないと言った後、1つの返済方法を教えてくれました。

それはお金をキャッシング会社から融資してもらい、
返済先をまとめて1つの返済先として、借り換えをして返済するという方法
でした。

それからも色々と問題はありましたが、地道に返済を続け、ようやく返済完了しました。

住居を持つメリットを考えたけど、しっかりローン返済も考えるべきでした。(女性/40代)

女性/40代

私が住宅を購入することになったきっかけは、そろそろ一人暮ししようかなと考えていた所で
たまたま目にしたを持つ事のメリットに関しての記事でした。

住宅を持つということは資産を持つということであり、例えばマンションで部屋を借りて
30年と生活しても、自分のものになったりはしません。

ですが30年でローンを組み、30年とローンを払いきればそこには住宅という資産が残ります。

住居は個人最大の生活必需品であり、住宅を持っていれば、それを貸家とすることで家賃を得ることもできる。
なにより社会的に信用もされる。そんなわけで賃貸住宅で良いかな、なんて考えていた私は早速住宅ローンを組み、住宅を購入しました。

複数の金融機関からお金を借りつつ、ローンを返済していましたが、
年月を重ねるごとにローンだけでなく借りたお金にも圧迫されるように

そこで、私は複数の金融機関から借りたお金をまとめて借り換えローンとして、金利を下げた状態にしました。

結果、生活は苦しいものの圧迫され続けるということもなく、現在も借金とローンを返済しつつ生活が送れています
手遅れにならない内に借り換えできて良かったと思います。

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  • 複数あった返済回数も月1回になるので、着実に完済を目指せる

よくある質問

借り入れローンとは何ですか?

借り入れとは、借金した金融機関の返済を他の金融機関、銀行などから融資してもらったお金で一括返済することで、
ていたお金よりも金利の少ない融資先へ借金を払うという形で借金を軽くすることです。

目的は利息の節約であり、あくまで総返済額を減らす程度の効果であり、借金がなくなるわけではないことを覚えてください。

一般的な借り換えローンでは住宅ローンで借り換えを行う場合が多いですが、この場合手数料が発生するため、実際の返済額より増えてしまうことがあるため、借り換えすべきかどうかは必要な費用を計算し、総返済額や月々の返済額を考えきっちりメリットのある方を選びましょう。

借り換えローンってカードローンでもできますか?

カードローンでの借り換えは主に、多数のカードローンをを1つにまとめる「おまとめローン」で借り換えを行うというのが多いです。

こちらの場合も、それぞれの金利よりも安ければ大幅に返済額が減るうえ、
複数ある返済先を1つにまとめることができるので管理がとても楽だということがメリットとしてあげられます。

ただし、こちらはある程度の信用や返済能力が認められた場合にのみ可能となるため、
クレジットカードなどが作れない状態だと利用はできませんのでご注意ください。

おまとめローンって何ですか?

「おまとめローン」とは、複数の金融機関や貸金業者からのローンを1つにまとめ、
借り換えることができるローン
のことです。

これにより、毎月複数回、借りている返済先の数だけ振り込まなければならなかった手間が1回だけに減り、
また場合によってはそれぞれの金利を合計した返済額よりも、おまとめローンで借り入れた時の金利の方が少なくなる可能性があります。

仕組みとしては、まずおまとめローンを行った金融機関から、
借りている分の借金が各振込先へ振り込まれて完済するようになっています。

ですので、審査が通って契約する段階でこれまでの借金はひとまず金融機関側によって完済されたことになります。

そして、その金融機関が支払っただけの金額を定められた金利で定期的に支払うという形ですね。

わかりやすく言うと元あった複数の借金の合計額分のお金を1回借りて、そのお金で3つ分の借金を返済し、
返した分のお金を借りた先を1つ分の返済先としてこれまで通り返済を行います。

おまとめローンに審査を出す前に注意しておくことはありますか?

まず、おまとめローンを利用するにあたり前提として、「多重債務でもまだ返済が可能な状態」である必要があります。

つまり利用者は「払えないからおまとめローンにする」のではなく、「返済可能だけど、手続きを完結にして見直したい」という返済を一括化し、
きちんと返済プランを考え直すことでお金の使い方と向き合うためのものであり、普通の借り入れのような救済プランではありません。

おまとめローンはどんな所が取り扱っているんですか?

基本的には大手銀行などが有名ですが、おまとめローンを取り扱う悪質な業者も存在しており、
利用する場合は信用のある銀行などの金融機関を選べば間違いが起こりません。

住宅ローンの借り換えってやっても良いことなんでしょうか?

住宅ローンの借り入れの場合、住宅ローンを組んだ銀行から別の銀行に乗り換えるという形になります。

元々はこっちで契約したのに、条件が良いからこっちに鞍替えするなんて、法律的にも道徳的にもどうなのだろうと思う方もいるのでしょうが、
金利が低い銀行があるということは、をそこまで引き下げることができる理屈が生まれます。

ですので元々契約していた銀行で交渉して金利を下げてもらうことができるなら、それで借り換えをする必要は無くなります。

ですが、大抵の場合引き下げに応じてはくれませんので、引き下げない以上銀行側が借り換えするのを引き止めることも、
ましてや利用者を恨んだりすることもできないのですから、気にすることはありません。

借り換えたら大体どれくらい安くなるんですか?

その時の金利の差やローンの総返済金額によって異なるため、具体的な数字は提示できませんが、
大抵の場合長期ローンであればあるほど借り換えの効果は大きいものとなります。

同じ2.5%の金利でも20年と30年では、30年の方が多く支払う必要があるのは一目瞭然です。

ですので、将来金利が低下するのを予測して、長期のローンを組み、
数年後低い金利の商品が出れば借り換えるというのが1番金額の差が出やすいでしょう。

逆にローンが短い場合、の差額が手数料より少なくなる可能性あるので、
そうなった場合は結果として、総返済金額は手数料が上乗せして多くなってしまいます。

ですので、具体的な額は提示できませんが、「金利の差が大きいほど毎月払う額と総返済額の差が開く」
「短期ローンよりも長期ローンの方が効果が出やすい」ということを覚えておくと良いでしょう。

手数料はどの程度必要ですか?

住宅ローンを借り換える際など、サービスを利用するには手数料が必要となります。

保証料とも言いますが、その保証料以外にも登記費用というものが10万円から20万円ほど必要です。

そして保証料はネット銀行であれば最低5万円から、借入額の2.1%が大手の銀行などであれば、
金利に+0.2%したものが保証料として手数料に含まれます。

数字だけ見れば、大手銀行の方が安いのでは?と思われる方も居ると思われますが、あくまで「に+0.2%した料金」が必要です。

ですので借り換えローンでもネット銀行などの「最低5万円で借り換えができる」というサービスも人気です。
何よりも信頼が重要という方には大手銀行をおすすめします。

借り換えができるのは一度だけ?

いいえ、借り換えは一度だけという決まりもなければ、罰せられる法律もありません。

ですので、金利が下がって来たなと思えば借り換えておき、
そこからまた金利が下がったときに「もう一度借り換える」ということも可能です。

ただし手数料は行う度にかかってしまうので、あくまで結果が手数料<金利になるように、利用の際はご注意してください。

実際に借り換えをするのはどんなタイミングがベスト?

「住宅金融支援機構」が過去に調査した様々な金利での借り換え経過期間ですが、まずはじめに
ローンを借り入れた人のほぼ半数は5年以内に借り換えを行っているというデータが存在します。

しかし、5年以内に借り換えるべきというわけでも無く、あくまでこれは統計データです。

調査期間での金利低下率が影響しています。
この統計データの対象期間は2011年から2016年、その間に金利は1.6%も低下しています。

実際住宅ローンで借り換えをした場合、どの程度金利低下すればメリットが得られるのかという話ですが、
大体0.3%ほど下がれば借り換えした方が良いのです。

それが5倍以上も低下している、故に5年以内に半数近くが借り換えを行っているという結果に繋がっています。

ですので、借り換えをする際には借り換えてからの年数よりも
金利低下率が0.3%以上を借り換えのタイミングの目安にするといいでしょう。

そもそも金利って具体的にはどういうものがあるの?

金利の種類ですが、住宅ローンに限った場合「固定・変動・一定期間固定」の3種類存在します。

基本的にはそれぞれ文字通りの意味合いであり、固定金利は最初から最後までの全期間において金利が固定されています。
ですが、その分やや高い金利が設定されていることが多いです。

変動金利であれば、世界の経済情勢の変化で金利が変動します。

場合によっては固定金利よりも安くなる場合もあれば、借りた際の数倍から十倍近くに跳ね上がる可能性もあります。
一定期間固定金利は、借り入れ後一定期間は金利が固定されますが、その期間以降は再度固定金利か変動金利かを選択できます。

ですので、借り換えの前に借り入れをする際には、金利についてもよく考えてください。

どの金利の種類を選べば良いのかわかりません、どれがおすすめですか?

そもそも金利とは経済情勢によって変動するものであり、不況になれば低下しますし、
逆に景気が良くなれば良くなるほど金利が上がっていきます。

ですので、借り入れしても当分不景気が続くと考えるのであれば変動金利の方が良いですし、
逆に景気が回復していっていると感じるのであれば、固定金利の方が良いでしょう。

その辺りは実際に借り入れの際の経済状況を参照しましょう。

もし選択が失敗しても、その時に借り換えを行えば金利の変動にも対応できますよ。

周囲の知人のほとんどが借り換えをしてませんが、なぜでしょうか?

上記の通り、2011年から2016年の間で5年以内に半数の方が借り換えを行っているという調査報告がありましたが、
それでも正確な数字を示した場合47%程度で50%には至っていません。

本来メリットが出る0.3%の5倍以上も変動しているというのに。

そこで理由の調査を行った際の「借り換えしない理由」ですが、最も多い理由は「借り換える理由が無いから」です。

これは単純に借り換えることで総返済額が安くなることを知らない、
もしくはそこまでして返済額を減らさないといけないほどお金に困っていないということでしょう。

ですので、「別に現状の返済額でも困ることは無い」と考える方は借り換えないこともありますので、
絶対に借り換えをすべき・しないほうがいいと思い込まないようにしましょう。

また、それ以外の借り換えをしない理由として、「借り換えを知らない」
「手数料を要求されたくない」「手続きが煩雑である」などが挙げられています。

借り換えを検討中ですが、しておいたほうが良いことはありますか?

借り換えをする好ましい条件としては金利が下がっていることですが、
すぐに別の銀行へ借り換え!と実行する前に一度、現在借り入れをしている銀行で交渉してみましょう。

金利を下げてくれないのだから借り換えをする、それは自然ですが、
銀行であろうと顧客を取られることは好ましいことではありません。

ですので、借り換え予定の銀行での試算表を用意して金利を引き下げる交渉をしてみてはどうでしょうか?

もし借り換え検討先と同程度まで金利を引き下げることに成功すれば、
手数料が掛からずに、かつ諸々の書類や手続きを行う手間も借り換えの際よりも少なくて済みます。

借り換えローンの要点は?

借り換えとは借り入れした際の総返済額を減らすために行うことです。

借り換えの目安は、金利低下率が借り換えた際にメリットが生まれる程度にまで下がった頃です。
借り換えは何度も可能ですが、手数料も要求されます。

金利には種類があり、現状と将来の経済情勢を予測して選択すべきです。

以上が借り換え及び借り換えローンに関しての要点となります。
あくまで目的は総返済額を減らすことですので、行うかどうかは利用者の自由です。

少しでも安くしたいと考える方は利用しましょう。

別にしなくとも問題無いという余裕がある方へ、利用を強くすすめたりはしません。
あくまでそういうサービスの1つだと考えましょう。

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