実際の体験談をご紹介

毎月の返済負担が軽くなりました。(男性/50代)

男性/50代

私は都内の旅行会社に勤務している54歳の男性会社員です。

年子の娘がいて、2人とも私立の女子大学に通っています。
昨年、姉のほうが夏季休暇中に海外留学をしたことに伴い、妹もホームステイをしたいと言い出しました。

姉のときは貯金を切り崩して、なんとか留学費用を工面することができましたが、
妹のときは金銭的に余裕がなく、娘に内緒で16%の金利で消費者金融からお金を借りました

毎月の給料から一定額を返済していましたが、利息額の負担が大きく、家計はどんどん苦しくなっていきました。

毎年恒例となっている家族旅行に行くこともできなくなり、とうとう娘が心配し始めてしまったのです。
そんなとき、妻が提案してくれたのがカードローンの借り換えでした。

妻はカードローンの借り換えコースにすれば、金利を減らせるというのです。

借り換えを申し込む際の審査は意外と厳しいという評判がありましたが、背に腹はかえられないので、チャレンジしてみました。

実際に申し込んでみると、私が30年以上の安定した収入があり、
残りの返済額も少なくなっていたことから、すんなりと審査に通りました。

おかげで毎月の返済額の負担が軽くなり、なんとか完済できるめどが立ちました。

今は妻もパートに出てくれているので、来年は家族旅行に行けそうです。
借金の返済にお困りで過去に延滞や自己破産の経験がない方は、ローンの借り換えを検討してみることをおすすめします。

数あるカードローンの中でも、借り換えに最適な低金利の商品をピックアップしました。

  1. 三菱UFJ銀行

    口座開設不要でATM手数料無料、最短翌営業日に借入可、パート・アルバイトでも申し込みOK

  2. プロミス

    郵送物&来店なしで契約可、30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要

  3. SMBCモビット

    WEB完結なら電話での在籍確認なしで郵送物カット、来店不要なので家族や職場にもバレにくい

その他の体験談

カードローンの借り換えについて徹底紹介

カードローンの返済が大変な場合、なんとか負担を軽くしたいですよね。

その方法の1つとして借り換えを思い浮かべる人もいると思いますが、
具体的にどのような仕組みかを理解していないと、いざ実行に移すのは難しいかもしれません。

そこでカードローンの借り換えについて、メリットやデメリットも含めて詳しく紹介します。

カードローンの借り換えって何?

カードローンの借り換えとは、現在の借入先より金利が安い会社や、返済する時のメリットが多い会社へ借入先を変えることです。

借り換え先から元々の借入先へローン残高を全額返済してもらいます。
そして、ローンを借りている人はそれ以降、借り換え先へお金を返していくことになります。

借り換えというと住宅ローンが有名ですが、カードローンの借り換えも充分にメリットのある方法です。

借り換えとおまとめの違い

カードローンの負担を軽くするための方法として、「借り換え」以外に「おまとめ」というものを聞いたことがあるかもしれません。

借り換えとおまとめは、端的にいうと借入先の数が違います。
借り換えは元々の借入先が1社なのに対して、おまとめは複数の借入先から1社に借り入れをまとめます

例えば、1社から借りている人が金利の低い会社に借入先を変える場合を借り換えと呼びます。

また、複数の会社から借りている人が1社ずつ返すのが大変なので、
今より金利の低くなる1社に借り入れをまとめることをおまとめと呼びます。

借り換えのメリット

借り換えのメリットとして、金利や毎月の返済額を減らせることが挙げられます。

例えば、年利17.8%の金利で500,000円借りている人が、年利12%の会社に借り換えることで毎月の返済額は1,635円減ります。
一見すると返済額の減り方は少なそうですが、総返済額は702,464円から634,294円に変わります。

トータルで支払う利息を見ると、68,170円も安くなるのです。

また、消費者金融などの貸金業者からは、年収の3分の1までしか借りられないと貸金業法で定められています。
しかし、カードローンの借り換えはこの規制の例外となります。

そのため、本来は年収の3分の1までしか借金できないところを金利を下げたり、
返済額を減らすために借り換えるならば、年収の3分の1という規制には含まれなくなります

ちなみに、銀行系のカードローンは裏付けとなる法律が違うため、借り入れできる額の制限はありません。

さらに、借り換え先を借り換え専用ローンにすれば、融資されたお金の使い道が借り換えのみに限定できます。
すると、お金を使いすぎて借金が増えてしまうといった事態を防げます。

他には借り換え先を上手に選ぶことで、返済に関する利便性を上げられる可能性があります。

元々は返済時に手数料がかかっていた人が、借り換えをすることで手数料がかからないローンにできたり、
提携ATMの多い会社に借り換えることで返済がしやすくなります。

また、ATMからの返済しかできなかったのが、
口座引き落としやネットバンキングといった返済方法も選べるようになる場合があります。

借り換えのデメリット

カードローンの借り換えのデメリットは、普通にカードローンを申し込む場合と同じように審査があるということです。

現在借りているローンで一旦審査は通っていますが、現在借りているローンと
借り換えのローンは別のものなので、再度審査を受ける必要があります

そのため、年収や勤続年数、ローンの返済状況や他社への借入状況などを総合的に判断して、借り換えができるかを審査します。

その結果、これくらいの借入額ならば借り換えができると思っていても、
カードローンやクレジットカードの返済で延滞していたり、以前よりも年収が下がっていたりすると審査が通らない場合があります。

また、金利だけをみて借り換えをすると、トータルの返済額が増えてしまう場合があります。

例えば、年利18%で800,000円借り入れている人が年利15%のところに借り換えると、月々の返済額は49,290円も減らせます。
しかし、返済回数が10回から25回に増えるため、総返済額は867,469円から936,440円になってしまいます。

また、トータルの利息額は68,971円も増えてしまいます。

これは金利の低いところへ借り換えて月々の返済額を下げても、返済の回数が大幅に増えた分だけ
利息を払う回数も多くなるので、トータルで支払う利息額が増えるためです。

なぜなら、カードローンの利息は日割りで計算されるため、返済の回数が増えるほど利息額が増えてしまうからです。

さらに、他のローンがあるとカードローンの借り換えをできないことがあります。

それは借り換えの審査を申し込むと、他で借りているローンも含めた全てのローンがチェックされるので、
他にローンがあったり年収に対して借入額が多すぎたりすると審査に通らないことがあるからです。

しかし、全ての会社が他のローンをNGとしているわけではありません。

そのため、他のローンの完済が困難な場合は借り換え先に問い合わせるといいでしょう。

借り換えをした方がいい人

カードローンの借り換えをする際のポイントとして、まずは金利が考えられます。

そこで、現在の年利が15%以上の人は借り換えをした方が返済額を減らせる可能性は高いでしょう。

特に月々の返済額が高くて日々の返済に困っている人は、借り換えた場合の返済シミュレーションをすることで、
総支払額の減り方に驚くかもしれません。

また、返済する際の提携ATMが少なかったり返済手数料が有料である場合は、
金利が低くて返済の時の利便性が高いところに借り換えると、今よりも格段に返しやすくなります。

月々の返済に困っているなら、カードローンの借り換えを考えてみよう!

カードローンで月々の返済に困っていると、お金の面だけではなく精神的にも負担になる場合があります。

また、借り換えをすることで月々の返済額が減るだけではなく、
手数料や返済のしやすさが変わってくる
こともあります。

借り換えの審査をすると信用情報に記載されますが、問い合わせをするだけならば信用情報に影響はありません。

そのため、気になる会社があれば不明点を問い合わせてみるといいでしょう。